澤田組の求人、それはバリアフリー

迫力満点、大規模な立杭掘削工事、AIにも負けない世界

今回はホームページ管理人が現場を取材してきました。

取材の感想は一言でいうと『迫力』が凄かったです。
『パイプクラム』というクレーンのような重機が地下を掘削するという現場です。
地上に居るパイプクラムのオペレーターと地下にいる方が無線でやり取りして掘削作業をしていました。
パイプクラム

皆さんは土木工事というと目につきやすい地上での作業、一番の例が道路工事を思い浮かべると思います。
実は土木工事は地下での作業も皆さんが目に出来ないだけで、とても多い工事となります。

良く『地図に残る仕事』と言いますが、地図には残りませんが、そこには確かに『人々の暮らしを支える』土木の世界がありました。
皆で声を掛け合い、安全を第一に期して、そしてより良い未来の生活の為に完成を目指す、これこそ土木工事の醍醐味でしょう。
パイプクラム
そんな世界を一瞬だとしても感じ取れた事はとても良い機会となりました。
人が繰り出す技術という、『AIにも負けない世界』が、確かにそこにはありました。